配置画像(写真など)
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写真・画像についての注意点
画像解像度と印刷について
解像度(かいぞうど)とは、ビットマップ画像における画素の密度を示す数値です。
一般に 1 インチをいくつに分けるかによって数字で表し、単位はドット・パー・インチ(dpi)を使用します。(ウィキペディアより引用)
印刷物に画像データを使用する場合、解像度が高い画像データのほうがより自然に近い仕上がりが得られます。
画像データは、解像度を高くすればするほど、データの容量は大きくなっていきますから、使用するサイズで 350 dpi を目安に解像度を設定してください。
デスクトップの背景などでよく使う『JEPG データ』は、パソコンのモニタ上ではきれいに見えますが、そのままの大きさで使用すると製品化した際に粗く表現されてしまいます。
Photoshop を使用すると解像度の低いデータでも、高解像度にすることができますが、画質は入力時点での解像度で画質が決まっていますので、Photoshop で見かけ上の解像度を高くしても印刷時の品質がよくなることははありません。
データ形式について
配置される画像ファイルはモードを必ず「CMYK カラー」にしてください。
画像ファイルのデータ保存形式は EPS をお勧めしています。
(モード:CMYK カラー、解像度:350 dpi)
配置の際は画像を『リンク』させてください(入稿の際の同梱をお忘れなく)。
GIF ファイルは「CMYKカラー」で保存ができません。
「CMYKカラー」モードにした上で、EPS など他の形式で保存し使用してください。
QR コードについて
QR コードには、「電話番号」や「メールアドレス」をはじめ「サイトの URL」など様々な情報を埋め込むことができます。
QR コード部分に画像データを使用する場合、モードを「グレースケール」にしてください。
(モードが「CMYK カラー」の場合、鮮明に印刷されないことがあります)
QR コードの読み込みテストは行っておりませんので、あらかじめご了承ください。
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