文字(フォント)設定
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文字(フォント)のアウトラインについて
アウトライン作成をせずにご入稿されたデータでは、お客様の指定された書体が当方にない場合、違う書体に変換され印刷されるため、お客様のイメージと違う仕上がりとなってしまいます。

このような事態を避けるため、入稿の際にはお客様に文字(フォント)のアウトライン化をお願いしております。
一度アウトラインをかけた書類は、図形化され文字としての編集ができなくなりますので、アウトライン後のデータは別名にてファイル保存する事をお勧めします。
※ロックがかかっているフォントはアウトラインが作成されません。
その他の注意点
文字に淡い色を指定した場合、製品化した際に判読できないことがあります。必ず 20 %~ 100 %の範囲で指定してください。
CMYK の各色の合計が 400 %に近くなると、定着不良や文字の輪郭がぼやけるなどの症状が出ることがあります。複数の色を掛け合わせて指定する際は、CMYK 各色の合計が 280 %を超えないようにしてください。
文字の『線』に対する色指定はご留意ください。
線に対して色を指定した場合、文字がつぶれた感じの仕上がりとなってしまいます。
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