カラーモード / 塗り / 線
目次
- ご入稿基本事項
- レイアウトとデザイン
- 文字(フォント)設定
- カラーモード / 塗り / 線
- 配置画像(写真など)
- オンデマンド印刷を上手に利用するために
- その他の注意点
色についての注意点
カラーモードは CMYK モードで!
当店に入稿されるデータのカラーモードは、必ず『 CMYK モード』とし、CMYK で色指定をしてください。特色(DIC / PANTONE)や RGB での色指定はお取り扱いしておりませんので、あらかじめご了承ください。
データ製作中、フィルタ機能などを使用するために RGB モードした場合でも、ご入稿前には必ずカラーモードを CMYK モードにしてください。
ベタ塗りについて
グレーや薄いオレンジ、薄いグリーン等の薄い色で広い面積のオブジェクトを色指定した場合、色ムラが発生しやすいことがわかっています。色のムラが気になる場合は、濃い色での指定をご検討ください。
当店でお預かりしたデータは多面付にて印刷を行っております。このため広い面積のベタ塗りは色の違いが目立ってしまう場合がございます。また印刷機の特性上、マットな仕上がりを希望いただきましても再現できない場合がございます。(光沢がでる仕上がりになります。)
グラデーション、ドロップシャドウや透明効果などを使った薄い・淡い色の指定に関しても、上記と同様でございます。
配色について
- 複数の色を掛け合わせて指定する際は、CMYK 各色の合計が 280 %を超えないようにしてください。
- CMYK 全ての色を使用したオブジェクトの中に白抜きのオブジェクトを配置した場合、白抜きの輪郭がきれいに再現できないことがあります。この場合も CMYK 各色の合計が 280 %を超えないように変更してみてください。
線についての注意点
線の太さについて
当店に入稿されるデータでは、罫線の太さを 0.3 pt (約 0.1 mm)以上に設定してください。
0.3 pt 以下の罫線は、印刷機の解像度に比して細すぎるために再現され(印刷できない)恐れがあります。また、罫線に色指定される場合や曲線の場合は同様の理由で 0.7 pt 以上に設定をお願いします。
さらに薄い色・淡い色で指定された細い罫線は、再現されにくいことをご留意ください。
線の色指定について
- 線の色指定は必ず 20 %~ 100 %の範囲で行ってください。
10 %以下の指定をされた場合、線がかすれしまいます。 - 複数の色を掛け合わせて指定する際は、CMYK 各色の合計が 280 %を超えないようにしてください。280 %を超えて色指定した場合、線がにじむなどの症状が出ることがあります。
目次
- ご入稿基本事項
- レイアウトとデザイン
- 文字(フォント)設定
- カラーモード / 塗り / 線
- 配置画像(写真など)
- オンデマンド印刷を上手に利用するために
- その他の注意点





