Fwd: 【百式企画塾】 「画期的な名刺」結果発表!

すでに先週の話になりますが、百式さんの IDEA*IDEA で「【百式企画塾】 「画期的な名刺」結果発表!」 という記事が掲載されていました。

百式さんから出ていたお題は「【百式企画塾】 画期的な「名刺」を考える! | IDEA*IDEA」で、その内容は

「まさかこんなことになるとは・・・」。2009年、あなたが考えた「画期的な名刺」によってビジネスシーンが大きく変わろうとしていた。この名刺を使った人は人脈が30倍に跳ね上がった・・・という、その脅威の仕組みについて次のことを教えてください。

その名刺は「人は(A)されたときに相手と仕事がしたい!」という心理法則を応用し、(B)なる機能を備えていた。しかも、(C)なるちょっとした工夫が施されていたため、絶対に捨てられることがなかったという。その名刺の名前は(D)。

これは興味深い。

お題の結果を見ていくと、皆さんのアイディアの秀逸さはもちろんですが、マインドマップを利用されている方も多く、普段からデジタルにアナログを上手に組み合わせて、仕事されている様子がブログから垣間見ることが出来たような気がしました。

皆さんの結果を見た後なので完全にカンニングですが、私も考えてみました。

その名刺は「人はスマートな解決策を見せられた(A)ときに相手と仕事がしたい!」という心理法則を応用し、QR コードで簡単に名刺を管理(B)する機能を備えていた。しかも、登録情報が自動更新(C)されるちょっとした工夫が施されていたため、絶対に捨てられることがなかったという。その名刺の名前は楽名館(D)。

詳細を解説すると、

名刺を渡す人をA氏、名刺をもらう人をB氏とします。

A氏は、「楽名館」に社名や名前などの情報を入力し名刺を発注。
この時に詳細なプロフィールなど、実際に名刺には載せない情報も入力をしておきます。

当店では、入力された情報を元に QR コードつきの名刺を作成し発送、名刺のサムネイルを「楽名館」にアップロードします。

A氏がB氏に名刺を渡し、その場で QR コードを読み取ってもらい、「楽名館」へジャンプ。
B氏にログインし「登録」を押すと、「楽名館」に名刺の情報を登録されます。

登録された名刺の情報は、PC のブラウザーや携帯から閲覧、編集することはもちろん、Google コンタクトリストや Outlook のアドレス帳と同期することが出来ます。

また、「困った時には名刺フォルダをパラパラめくって誰に頼もうか思案する」こんなことも、名刺のサムネイルを使って iTune の CoverFlow のようにパラパラと見ることで可能です。

登録後もA氏が「楽名館」の名刺情報を更新すると、B氏に名刺情報が更新されたことが通知され、B氏の名刺リストは常に最新に保っておくことが出来ます。

会社全体で利用すれば、上記の更新通知機能を使って、担当者が変わったときの通知も行えます。


名刺屋勝手な視点かもしれませんが、そのあたりはご勘弁を。

今回、記事の内容が内容だけに「なんとしてでも反応せねば」と思っていたのですが、すっかり遅くなってしまいしました。

私も皆さんの立ち上がりの早さを見習いたいです。

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